天然じゃなくて大人のADHDでした。

30歳になってやっと自分が大人ADHDだったことに気づきました。

ある芸能人が亡くなって考えさせられるもの

最近働き出しました。ももりです。🍑

ある女性芸能人がお亡くなりになりましたね。

世間はそのニュースに衝撃を受けたと思います。

私もその中の1人。

アメブロは何かと見たりするので、アメブロニュースの記事一覧に載ってたり、ランキングに

いましたよね。

 

私はその芸能人の状況はどこかフェイクだと思っていて、寛解に向かって病気を克服してなんかまた芸能活動するんだろって思ってた。

思ってたのに、こんなバットエンドになるなんて、、、ショックでした。

しかもその芸能人はまだ34歳。

私は31歳なので自分のこれからの生き方や思想を考えさせられるものがありました。

 

その芸能人はニュースキャスターを経て素敵な旦那さまと結婚し、梨園の妻になり、子供にも恵まれて幸せな幸せな誰もが羨む完璧な女性の幸せだったはずなのに。

その人の凄いところは、闘病中でも明るく前向きで居られるところ。

もう、なんでそんなに笑顔でそんなに謙虚でいられるのかわかんない。

 

私には無理だ。

私も去年人間ドックで胆のうガンの危険性が見つかり、何を考えたかというと、

これで長生きせずに死ねるな。とか旦那さんより早く死ねて良かったかもとか、

頑張って治療に専念しようとか一切思わない考えを持ってしまったことに、

己の器のなんとも小さい事か。

でも、本当私には言う程生きる糧というものがそんなにない。

子供は多分持たないと決めている。旦那さんもそれを理解しているし。

老いてボケでも面倒見てくれる人なんていない。

きっと手厚い介護サービスも受けれれない。

だったら、ガンで自然に死んだ方がマシかもなんて恐ろしい事を考えてしまった。

 

子供もいなくて旦那に先立たれたら、その時に私に何が残るんだろう・・・。

悲しいけれど、何もないかもしれない。

そう思うと自身の生き方について投げかけられた。

掃除が嫌いな私は老いたところで働き者の掃除のおばさんにもなれない。

 

あ、ナマポがあった。ナマポ。

まぁー今も半分そのような生活だが。

 

せめて旦那さんとささやかながら笑顔で毎日過ごしていたい。

結局、一人になっても他人と関わっていかないといけないという事に諦めた。

コミュ障なおしたい。

太りたくない。