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天然じゃなくて大人のADHDでした。

30歳になってやっと自分が大人ADHDだったことに気づきました。

非主張的自己表現でも相手を傷つけている事になる。

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カウンセラーさんとのカンセリングの時間はなかなか楽しいし、勉強になります。

最近はよく、私の狭い交友関係の中でコミュニケーションがうまくできなかった事、もっとああしたら良かったんじゃないかとか、違う言い方や相手にうまく伝えられなかった事を相談しています。

先生からアサーションって知っている??と投げかけられました。

アサーションとは?

 

アサーションとは、自分も相手も大切にした自己表現法。アサーティブな自己表現は相手とよりよい関係を築くことができます。

 

アサーション??アサーティブ??と呼び方が2種類あるそうですが、

どちらも同じ意味だそうです。

(心理学では「アサーション」と表現するのが一般的らしい。先生は心理カウンセラーの立場からこの表現を使ったと思われます)

 

 

アサーション(アサーティブ)とは アサーション(アサーティブ)とは、コミュニケーションマインドの一つです。 直訳すると、「断言」「主張」といった意味になります。 しかし、「断言」「主張」といった強引なイメージではなく、「相手を尊重して自分も尊重する」といった考え方が、アサーション(アサーティブ)というマインドです。

【アサーション(アサーティブ)】 自分のことも相手のことも尊重するコミュニケーション - らいおんごろしはかく語りき

 自己表現に3つタイプがあります。

 自身が他人と接する時にどのタイプにあてはまるか気になりますよね。

 

①攻撃的自己表現

相手の気持ちを無視し、自分の主張を押し付ける言動をします。 自分がさも、正しいかのように言い張り、相手を黙らせようとしたり、同意させようとしたりします。自分と異なる意見や見方に一切耳を傾けようとせず、自分と違うものは無視・排除します。その結果、自分の要求は叶いますが、相手からは敬遠されて孤立します。

このタイプのよくある行動

挨拶してもシカト・ほぼ仏頂面・自己中

②非主張的自己表現

常に自分より相手に意見を優先し、自分のことや自分の立場は二の次にしてしまう低姿勢です。意見を伝えても主張することがなく、選択と決断を相手にまかせてしまうことが多いのが特徴です。相手を敬うことは大切ですが、必要以上に頭を下げたり、相手の意見をそのまま受け入れてしまうことは、逆に相手を不安にさせるか、意味もなく尊大にさせてしまい「思い通りになる相手」と思わせます。

 

このタイプのよくある行動

心許せる人に対してはワガママになる・愚痴っぽい・自分の意見がない

 

③アサーティブな自己表現

相手の意見を聞き入れプラス自分の意見を言えると、物事がスムーズに進む。

その結果、お互いのアイディアをうまく取り入れ良い成果を生み、相互の信頼関係も深めることができるという素晴らしい人間性になれるという・・・。

このタイプになると・・・。

上司に反対意見を言っているのに評価される。
相手を怒らせずに先輩の依頼を断れる。
同僚に対しても的確な指示が出せる

 

私はどっぷり非主張的自己表現タイプ人間

  • 上司の言う事は絶対だと思っている。そこから外れると注意されるのは当然だ
  • 私に指示をしてくれる事はありがたい事だなるべく断らないようにしたい
  • 同僚にうまく指示ができないから、私がやった方がいいのでは。

でも、、結果は以下になるパターンが多い。

  • 上司からは言った事だけしかやらないと常に評価が低い
  • 仕事を頼まれてやるけど、仕事が遅く相手をがっかりさせる
  • そんな低評価だから同僚にナメられる

 

黙っていれば、相手を傷つけずに済むかと思っていたら、そうじゃなかった。

黙っていたら、自身にストレスを感じてしまって結果、突然切れまくってしまう。

非主張的自己表現は自分を守りたい気持ちを優先させてしまって、

相手に思いやりや配慮に欠けてしまう態度になってしまう。

私は「相手を傷つけたくない」じゃなくて「自分が傷つきたくない」人間なんだと

気づいた。被害者ぶってたんだ。私。

もしかしたら、アサーションってこのダメダメな私を変えるきっかけになるのかな。

これを身に着けたら、旦那も大切にできるのかしら・・・と

ちょっと興味を持ち始めています。