天然じゃなくて大人のADHDでした。

30歳になってやっと自分が大人ADHDだったことに気づきました。

藤原 麻里菜の記事から生き方・考え方に共感

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年末、年明けはおなかを壊して1歩も外に出れず。

ももりです。

そして12月で32歳の誕生日を迎えました。

私は32歳にして運転もまともにできない、アルバイト暮らしです。

人と接することが苦手で日々悩みついた先に

心理カウンセリングを受けながら、自分の気持ちの状態や言動を

できるだけ客観的に見て何が良かったのか、ダメだったのか考えるようになりました。

 

アルバイトで初めてたパソコンインストラクターの仕事は苦手な接客の

仕事、通常の見習い期間を過ぎたあとでも一人で仕事をかたずけられず、

まだ見習い扱いです。

この先も私はポンコツ人生なのかなーと思うと何とも言えない気持ちになります。

だけど、今朝みたネット記事で私の心に刺さった人がいました。

 

藤原麻里菜さん / Marina Fujiwara

無駄づくり/文筆家/映像作家

 

gendai.ismedia.jp

 

無駄なモノを作って稼ぐ・・・。

無駄なもので稼げるの?!って思わずポッチとしました。

 

記事には彼女のこれまでの軌跡や影響を受けた言葉、「稼ぐ」ということを

テーマに4ページほどの記事にまとめられていますが、今の自分と重ねて

見てしまってグイグイ引き込まれてしまいました。

ただの成功ストリーなら、スルーだけど、少し自堕落なところや

経験したことのないのに、小説家になろうとかちょっと、私と考えが似ている!!

でも、私と違うところは藤原さんは自分のスキルを把握して

それに向かって努力して稼げるようになってるんだよね。

やっぱり私はこういう一癖ある人が私は好きなんだと思った。

 

自分にあるものに気づく事が大事

 

私には、何もない・・・・何もない・・・って呪縛霊のように

今もとりついているけど、悲しきかな。全然自分のことが分かってない証拠ですね。

他人の考えや時には意見をもらいながら、少しずつ気づいていくことなのかもしれないとやっと気づき始めました。

でもねー。私疑り深い性格だから、他人に良い評価を受けてもそれを素直に受け入れないという、ひん曲がりがここまで成長させてしまって。

 

毎日失敗ばっかりしてます。「バカだな」とか「アホすぎる」とか

うんざりされる態度をとられるとこも日常的なんですけど、それでも決められた道なら運転できるようになったし、接客するくらいなら、パソコンいじってた方が楽しいと

強く思い、パソコンの資格試験に一か月弱の勉強で合格して

スキルアップを図るなど、まぁ。こざこざしてます。(バカではない事の証明)

 

何もない自分に足していこう

 

なんかの曲のタイトルみたいになっちゃった。

そんなキレイなことではないけど。私にはあまり「くやしい」とか「1番になりたい」という競争心が全くと言っていいほど無い。

自分がギリギリ生きている金さえあればとう考えだから、アルバイト生活なんてしてる。責任を負う仕事なんて私には無理だとか思ってる。だけど、旦那さんと幸せに暮らしたい!!!

 

うわぁ。くそだな。私。

もっと努力しないといけないよね。私ももう32歳。

落ちこぼれだけど、卑屈にならずに何でも経験して磨かれると思って

頑張ります。

 

 

藤原 麻里菜さん公式サイト

fujiwaram.com