天然じゃなくて大人のADHDでした。

30歳になってやっと自分が大人ADHDだったことに気づきました。

クリティカルシンキングの本を読んでみたけど、白黒思考にはうまく活用できない。

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考える力に乏しい私です。

 

ついにコンビニに売っている本のキャッチコピーに惹かれて買ってしまった本を今日はご紹介します。買ってしまったというは、ちょっと後悔してるんですけどね。

 

あなたの思考に革命を起こす!

「考えることリスト」

伝えたいことをきちんと伝えるための34の思考スキル

 

とう本で、思わず手に取ってしまったんですが、最近コンビニ本って立ち読みできように、ビニール包装してたり、テープでページが閉じられてして中身が見れないんですよね。

 

本の冒頭

はじめにこの本はこのような人のために書きかました。

・「なに言ってるの?」とよく言われる

・思ったことを正確に伝えられない

・効率的な仕事ができない

・論理的な思考ができない

・いつも議論で負けてしまう

・説得力がない

どうしてこうなるのでしょうか。それは、論理的、客観的、科学的に考えることができないからでしょう。ロジカルに考えてクリティカルに判断して、行動することが訓練されていないためなのです。

 

あなたの話を聞いて他人がやる気になってくれるには

・あなたの言うことを理解する

・あなたの言うことに共感する

・あなたの言うことでやる気が起きる

・あなたの言うことに納得する

そういう段階があって最後の最後に納得したということになるのです。

~省略~

ではどうすれば人を納得、させられるかと言えば誰もかロジカルに考えてクリティカルに話す事です。

~省略~

あなたの思考を革命的に進歩させるロジカルシンキング・クリエイティブシンキングをぜひマスターしましょう。

 本は5章で構成されており、私がよく読もうとした部分が第1章

仕事ができる人の「考えることリスト」

ロジカルに考えてクリティカルに行動する!といった内容。

 

仕事ができる人の思考方法の特徴はロジカルに考えたことをチェックする考え方

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クリティカルシンキングとはロジカルな考えをチェックし、さらに成功へと導くためのアプローチ方法なのです。

「なるほど!そうですね。賛成です」とだれもが賛成してくれるシナリオを組み立てる。これがクリエイティブシンキングのポイントなのです。

 

クリエイティブな意見がなぜか批判されているように私は受け取る。

「それでいいのか?」「できるんじゃないのか?」って意見を突きつけられると、

なぜか個人を否定されているように受け取ってしまうんですよね。私はいつも自分の意見を言ったときに、このクリエイティブシンキング人間に責められているようよな気がして、自分を否定されたような気持ちになり、自分の意見が言えなくなります。

これって、先に相手に言わせてあとから全部否定するのってそれって相手の上げ足を取って考えてないんじゃないかと思ってしまいます。否定された側は

「あなたが正しいです」って言うしかないじゃなのか。

白黒思考でつらい

やっぱり私は考え方に癖がある、良いか悪いかルールがあるならそれに従いたい外れることに不安を覚えてしまう。

そのルールに沿った手順方法で物事を進めたい。それは融通が利かない事だけど。

 

私には、まだこの本を生かすにはまだ早かったのかもしれない。

じつは、「考えることリスト」と書かれていたので本当に考えることのリストが掲載されていると思ったのだ。アホね。

もちろん本の中はリストなどなのような図解が示されているわけではなく、思考方法の事例紹介で構成されているものです。二極思考人間には少々難しい内容でした。

難しいというのは、ロジカルやクリエイティブをその場その場で使い分ける事がそもそもできないという事だ。

 

ざっくり本はこんな内容

人間関係・経営・仕事といった場面においてロジカル思考とクリエイティブ思考の使い分けで物事をうまく進める事例を紹介する内容でした。

クリティカルシンキングとはどのような考え方が知りたい方にはおすすめです。