天然じゃなくて大人のADHDでした。

30歳になってやっと自分が大人ADHDだったことに気づきました。

女性だけの職場あるある3選

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夏風邪病み上がりのももりです。

 

私は先月で会社を退職しました。

1年ちょっと勤めたのですが、かなり濃い経験をさせていただきました。接客がとにかく苦手でうまく話せない場面があったり、職場でもホウレンソウができなかったり、、、と。

それはまた記事にして振り返りながら自分の行動に落とし込んで改善していこうと思います。

さて、今回は私が感じた女性だけの職場あるあるをご紹介します。

 

 

かならずお局がいて小言を言う

女性の職場でも、やはり年配者が一番偉く、

決定権を持っています。私もまずはお局に受け入れられようとしましたが、うまく立ち振る舞えず、「もも私がりさんって不器用さん??(^ν^)」なーんて言われて、第一印象作戦失敗し、「そーなんですよ!不器用で、、、」

と認めると、その後小姑の如く、整理整頓を

やかましいくらに注意され続けました。

残念ながら、私のキレイと彼女のキレイの感覚が一致することはありませんでしたが、

お局様は話好きでしたので、毎回色んな話を

うん、うん聞く事によりご機嫌でいらっしゃいました。

 

他人のウワサ話あるある

男性がいる職場では女性は大っぴらに他人のウワサ話をすることは無いと思うのですが、どうでしょうか??

女性同士だと必ずと言っていいほど、1人に話すとみんな知ってる一斉送信機能が備わっていますよね。

女性は私が思っている以上におしゃべりが過ぎてなんですね。相手の女性とコミュニケーションを取る共通の話題としてやはり、その場にいないスタッフの話で盛り上がるのが差し障りが無いというか。

自分の事は話過ぎず、他人話題を共有するのが女性コミュニケーションなんだと分かりました。この年齢になってテレビの話題も出てこなくなりましたし、かと思って何も話しないのも雰囲気が悪い。

他人の話題は結局雑談と一緒で挨拶キラーパスのようなものかもしれません。

んー。

他人に興味がない私は未だに好きになれない。

そのキラーパス交わす方法は無いのでしょうか??

 

 

派閥がある

男社会も同じ事が言えるのかもしれませんが、女性が多いと不思議といくつかの派閥が生まれます。あの人の仕事のやり方に合わせる、

この人の仕事の方法は効率的ではない等、

業務ルール以外にも暗黙の了解ルールが存在します。

私はこの見えないルールが見えなくて、

地雷を踏んであとで注意される事が多かったような気がします。

この派閥とやらが厄介で、属すとそこでまた順位付けされ、背くと荷物扱いされる。

なんとか属して下位の方に居ましたよ。

   

まとめ

  • 女性が多い職場では属して徹する事 
  • 他人のウワサ大会が始まった時は聞き役なる事
  • お局との距離は近過ぎず、遠過ぎずを保つ事