天然じゃなくて大人のADHDでした。

30歳になってやっと自分が大人ADHDだったことに気づきました。

子供なし夫婦について考える。【親不孝かもしれない】

ちょっと繊細なテーマですね。ももりです。

今日はうちの母親と電話した時に、母親が少々センチメンタルぎみになっていたのでしょう。私と離れて暮らす寂しさと自分が孤独に感じる寂しさが混在して、

私に1人は子供を産んだら?みたいな事を言われました。

 

「私は子供は産まないと決めている」

もうずっと母親には言い続けているのですが、どうやら私が強がりで子供は産まない(本当は産みたいと思っている)と解釈しているようです。

ショックでした。もうずっと言ってるんだけどなー。

 

<母親の言葉>

・旦那と籍を入れたら気持ちが変わって安心して子供が欲しいと自然に思えるわよ

<私の気持ち>

・籍を入れた後に子供を作ることを想像してみた。ゾッとした。

 

<母親の言葉>

・産んだらなんとかなるって!一人くらいは居た方がいいわよ

<私の気持ち>

・え・・・。そんななんとかなるさで産めない。

 

<母親の言葉>

・お母さんが生きてるうちはいいけど、お母さんが逝ったらアナタ一人よ!

<私の気持ち>

・そうだけど・・・。自分の子供が私の面倒を見てくれるとは限らないじゃん。

 

私が子供を持つことを拒否する理由

私には子供を持つことが幸せと思えない。なぜなら幼い時に常に寂しい気持ちでいっぱいだったから。その「なんとかなるさ」でほったらかし状態の上に家庭環境が悪かったので、そもそも家庭の幸せの形が分からない。あとは社会的金銭問題。

 

1家庭環境が悪かった

私がもし貧乏でも愛情たっぷりに育ってたら、子供を持つことをすんなり受け入れられたかもしれない。こればっかりは私の人生だから。お母さんごめんね。

 

2社会的不安

子供育てるのにお金かかるんだよね。無理かも。そのような能力がない。

 

3旦那さんを心から愛してる。それだけで私の人生は幸せだと思える

人付き合いが苦手で30代のボロカスになりかけてる私を心から愛してくれる旦那さんに今私は大切にされている。私がそんなふうに自然と感じられることが

ずっと求めてきた幸せだという事に気付いたからもういいんです。

私は子供を産んで育てるよりも、ちゃんと仕事して旦那さんを幸せにしたい。

 

それは、お母さんが望んでいる形ではないかもしれないね。

でも、お母さんより旦那さんの方がずっと私を分かってくれるし、苦手な事、得意な事、臨機応変に物事をこなせない事とか私がずっと悩んでいる部分を

母親は知らない。きっと子育てなんて臨機応変の超然パターンだと思う。

知らないから「1人くらい産んだら・・・」発言ができるんだろう。

 

親不孝かもしれないけど、ごめんね。